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社会医学系の専攻医、2年目も100人超え

専門研修プログラムは73、47都道府県で養成可能に

2018年10月12日 橋本佳子(m3.com編集長)


社会医学系専門医を目指す専攻医数は、2018年度は112人で、制度初年度の2017年度の109人と合わせると221人に上ることが明らかとなった。一般社団法人社会医学系専門医協会の9月末の総会で報告された。専門研修プログラムも新たに20プログラムを追加認定し、計73。47都道府県の全てで研修が可能な体制が整った。社会医学系専門医協会理事の大槻剛巳氏2年連続で専攻医数が100人を超えたことについて、同協会理事で、日本衛生学会理事長の大槻剛巳氏は、「制度開始前は、年30~50人と想定していた。しかも、...

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