m3.com トップ>医療維新>レポート|真価問われる...>厚労省、専門医機構に16の意見・要請を通知へ、基本領域学会にも

厚労省、専門医機構に16の意見・要請を通知へ、基本領域学会にも

機構による回答後に専攻医登録開始、早ければ来週か

2018年10月15日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は10月15日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、日本専門医機構には計16の厚労相からの意見・要請(案)、また基本領域を担当する18学会に対する意見(案)を提出、おおむね了承を得た。部会長一任で修文の上、近日中に同機構および18の学会に通知する(資料は、厚労省のホームページ)。日本専門医機構は10月19日に理事会を予定している。厚労相の意見・要請に対する回答内容のほか、2019年度研修開始の専攻医登録(募集)日程を検討する。早...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

真価問われる専門医改革に関する記事(一覧

2020年度専攻医シーリング、機構案通りに厚労省医道審で了承 2019/5/15

「2020年度専攻医シーリング、13の基本領域」日本専門医機構案 2019/5/14

新専門医制、基本領域別のシーリング導入へ、2020年度から 2019/4/22

新専門医制、偏在解消に向けマッチング導入すべきか 2019/4/19

「新専門医制、国が関与を強めている印象」横倉日医会長 2019/3/28

専攻医のシーリング、「県、基本領域別」への変更検討 2019/3/23

23のサブスペ連動研修、「4月開始」は見送り 2019/3/22

23のサブスペシャルティ領域、厚労省審議会での「追認」目指す 2019/3/18

新専門医制度で研修医36.7%減少、日病役員病院調査 2019/2/27

47都道府県別の「診療科別、2036年の必要医師数」暫定版公表 2019/2/25

「サブスペ、乱立は避けるべき」、一部の領域に不要論 2019/2/24

サブスペシャルティ候補は90領域、第2期専攻医8500人を超す見通し 2019/2/18

専門医の研修カリキュラム制、「期間は常識の範囲内で」 2019/1/21

2019年度専攻医1次採用は8040人「昨年より早い出足」 2018/12/25

専攻医シーリングは2019年春に決定、9月募集開始 2018/12/13

東京など5都府県の「シーリング」、実は過大 2018/12/12

東京都の専攻医7領域でオーバー、7府県は「20人以上減」 2018/12/11

新専門医「改善に努力」「医療崩壊の序曲」「現場の声聞いて」 2018/11/26

2019年度専攻医の1次登録、現時点で7652人 2018/11/19

「厚労相の16の意見・要請」に回答・了承得る、日本専門医機構 2018/10/22