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昭和大、入試で現役や卒業生の親族らを優先

「不正の認識なかった」、女子差別は否定

2018年10月16日 岩崎雅子(m3.com編集部)


昭和大学医学部は10月15日、都内で記者会見を開き、医学部入試で現役と1浪生の受験生に加点をするほか、同窓生の親族を優先させていたことを明らかにした。会見には学長の小出良平氏と医学部長の小川良雄氏が出席。小川氏は「受験生および受験を検討されている皆様、社会の信頼を損なうもので、深くお詫び申し上げる」と謝罪。「不正とは考えておらず、現役生の将来性への加点という認識だった」と繰り返した。同大は今後、第三者委員会を設置して詳しい調査をするとともに、不利益を受けた受験生への対応を検討する。会見で謝罪する...

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