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「現状を国民に知らせて世論作れ」保団連

損税、診療報酬改定、医師の働き方に課題

2018年10月19日 岩崎雅子(m3.com編集部)


全国保険医団体連合会(会長:住江憲勇氏)は10月18日、マスコミ懇談会を開き、「(行政を変えるためには)医療業界の現状を国民に知らせることで、地域と人と患者を巻き込んで世論を形成していく必要がある」と訴えた。住江氏は「国民の命、健康、暮らしをどう守るか、それを支える地域での第一線の医療機関をどう守るかという観点で情報を提供したい」と懇談会の趣旨を説明。▽消費税損税問題▽診療報酬改定の周知期間▽医師の働き方改革──の3点を取り上げた。挨拶する会長の住江憲勇氏(右から3人目)消費税損税問題では理事の...

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