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「24時間働けますか」は時代遅れ?

「危なかった」を防ぐ医療者の睡眠のコツ

2018年10月27日 志賀隆(国際医療福祉大学准教授/同大三田病院救急部長)


長年、日本社会全体そして医療界は長時間労働をせざるを得ない環境にあり、今でもその状況は大きく変わっていません。「医療は人の命を預かるから24時間働くべきだ」という、“べき論”を唱える人もいます。ただ、このままで良いとは考えられません。そこで、前回は診療寄りの内容だった「悪くなったら来てください!で大丈夫?」で解説した帰宅指示書から、今回はちょっと趣向を変えてパフォーマンスに大きな影響を与える医療者の睡眠について書きたいと思います。看護師の勤務では、交代制勤務が主流です。しかし、医師の勤務は、・病...

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