m3.com トップ>医療維新>レポート>男女共同参画は「まともな働き方を基盤に」

男女共同参画は「まともな働き方を基盤に」

学術会議シンポ、 桃井・自治医大名誉教授「医療の適切な量を考えて」

2018年10月26日 岩崎雅子(m3.com編集部)


自治医科大学名誉教授の桃井真里子氏自治医科大学名誉教授の桃井真里子氏は、10月26日に開催された日本学術会議公開シンポジウム「医療界における男女共同参画の推進と課題~日本学術会議幹事会声明をふまえて~」で基調講演し、「今、本当に必要なのは(男女は関係ない)まともな働き方を基盤にした医療体制を考えること」と述べ、「まず医師を増やす、そして医療の量が適正かを国民も必死になって考える必要がある」と訴えた。桃井氏は基調講演で、日本の医療の現状を諸外国と比較。人口当たりの医師数がOECD平均の0.7倍にか...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

東京医大、元受験生33人が計1億2960万円求め提訴 2019/3/23

時間外・休日の病状説明を選定療養として提案へ、日病協 2019/3/22

既卒合格率56.8%、100%は2校、2019年医師国試 2019/3/20

ロボット支援手術、多いほど消費税補填不足が大 2019/3/20

赤ひげ大賞受賞は「今後も頑張れという意味」 2019/3/18

「医師法21条の解釈、従前と変わらず」医療法務研究協会懇談会 2019/3/14

訪日外国人の診療価格「一般的ケースは1.3倍」 2019/3/12

日医「技術進化でオンライン診療は対面診療に近づく」 2019/3/4

12の国立大学病院で消費税補填不足と試算 2019/3/2

東京五輪・パラ、競技会場敷地内は全面禁煙 2019/3/1

ワクチン納品遅れを把握する仕組みを6月にも稼働へ 2019/2/28

インフル治癒や陰性の証明「ナンセンス」 2019/2/28

「二次医療圏の考え方を整理しないと」四病協 2019/2/27

厚労省、公開会議は原則「ペーパーレス化」 2019/2/27

「進捗は工程表通り」オンライン資格確認など2020年度本格稼働 2019/2/27

医師法21条通知、佐々木厚労省医事課長が解説 2019/2/25

「得点調整根絶へ」、東京医大受験料返還訴訟で初弁論(2019/2/25訂正) 2019/2/22

「マイナンバーで保険証」報道は事実誤認、日医 2019/2/21

「死体外表に異常所見なし」でも警察への届け出対象 2019/2/21

妊産婦の保健・医療体制に対する検討会が発足 2019/2/18