m3.com トップ>医療維新>レポート>「外国人向け医療ツーリズム病院」、川崎での開設に反対

「外国人向け医療ツーリズム病院」、川崎での開設に反対

十四大都市医師会連絡協議会、1カ月以内に決議文

2018年10月28日 橋本佳子(m3.com編集長)


仙台市医師会会長の永井幸夫氏仙台市医師会会長の永井幸夫氏は10月28日、仙台市で開催された第57回十四大都市医師会連絡協議会で、川崎市で、外国人向けの医療ツーリズムを自由診療で行う100床の病院開設の動きがあることについて、同協議会として反対する決議文を1カ月以内に作成、日本医師会などに提出予定であることを明らかにした。前日27日の同協議会の会長会議で決定した。今後、同協議会の今回の主務である仙台市医師会の永井氏が取りまとめを行う。開設主体は、全国で医療機関を展開する医療法人社団葵会(本部:東京...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

日医が医療通訳に関する協議会を設置 2019/1/16

妊婦加算「要件を厳格化すべきだった」 2019/1/13

消費税問題「課税も含めた議論必要」、猪口全日病会長 2019/1/12

社会保障抑制策、参院選後に厳しい議論 2019/1/11

「2040年問題、金より人の制約が課題」、吉田厚労省医政局長 2019/1/10

93歳現役医師ら、第7回赤ひげ大賞 2019/1/10

10連休対策「危機意識が低い傾向」 2019/1/10

横倉日医会長、2018年は「挑」戦の1年 2018/12/26

がん終末期患者の約4割「苦痛あり」、国立がん研究センター 2018/12/26

オンライン診療の手引書、診療科別で国内初 2018/12/26

地域別診療報酬の検討、奈良県が事実上凍結 2018/12/25

相澤日病会長「医療界のこと、腰据えて考えないと」 2018/12/25

日病協「非課税下ではこれ以上望めない」 2018/12/21

2019年度厚労省予算案、過去最大の32兆351億円 2018/12/21

消費税問題「解決してない」、地域医療を守る病院協議会 2018/12/21

ウェブサイト医療広告の監視体制強化、来年度から 2018/12/21

成育基本法の成立で「今後は実効性ある施策の実現を」 2018/12/19

妊婦の医療費自己負担軽減策「広がるよう要望していく」 2018/12/19

厚労省から指摘で公開停止の糖尿病リスク予測ツール、再公開 2018/12/19

「老害にならないように働く」との声も 2018/12/16