m3.com トップ>医療維新>レポート>ICRC事業総局長「紛争地の医療、全ての国が関心を持つべき」

ICRC事業総局長「紛争地の医療、全ての国が関心を持つべき」

日医で講演、横倉日医会長「今後も知る機会を作りたい」

2018年11月1日 岩崎雅子(m3.com編集部)


ICRCの事業総局長ドミニク・シュティルハルト氏赤十字国際委員会(ICRC)の事業総局長ドミニク・シュティルハルト氏が10月31日、日本医師会館で「紛争下における医療活動の現状と課題―ICRCが見た現実と対応を中心に―」と題し、紛争下におけるICRCの使命や医療分野での活動、ここ20年間の紛争地における変化などに関して講演した。日本医師会会長の横倉義武氏は講演前、「ヘルスケアインデンジャー、紛争下における医療について、日本で一層周知される機会を作っていきたい」と意気込みを示した。ICRCは186...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

2021年度専攻医1次応募、耳鼻咽喉科・小児科・総合診療で減少 2020/11/24

都医会長「GoToトラベル、一時中断を」 2020/11/20

医療計画、6事業目として「新興感染症等対策」を追加 2020/11/20

「ビデオ通話での実施可」へ、特定保健指導の初回面接 2020/11/20

5つの新型コロナ対応事例を基に議論、地域医療構想WG 2020/11/6

コロナ禍で「受診抑制」も7割は体調悪化せず、健保連調査 2020/11/6

日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞 2020/11/1

「外来機能報告(仮称)」、診療所も対象にすべきか 2020/11/1

2021年度医学部定員、27人増の9357人 2020/10/29

佐々木希氏が「私もかかりつけ医に電話で相談」 2020/10/28

薬剤師の卒後病院研修義務化、日病協が提言検討 2020/10/23

医師国試「出題範囲絞るべき」、改善検討部会 2020/10/23

マイナンバー活用の情報提供はオールオアナッシング 2020/10/22

感染症と医療計画の議論を開始、厚労省検討会 2020/10/2

慶應医学賞に理研・宮脇氏、ジェネンテック・レゲフ氏 2020/10/1

医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分 2020/9/25

医療機関の広告事項に「医師の働き方改革」是非は? 2020/9/24

西村担当相、新政権で「規制改革・デジタル化、強力に推進を」 2020/9/15

HPVワクチン積極的勧奨再開目指し「国民の命を守る会」参加へ 2020/9/15

NCD「世界に誇れるビッグデータに成長」、設立10周年記念式典 2020/9/13