m3.com トップ>医療維新>インタビュー|医師の働き方...>聖マリア病院からは「当直」の言葉をなくした- 島弘志院長に聞く◆Vol.2

聖マリア病院からは「当直」の言葉をなくした- 島弘志院長に聞く◆Vol.2

救急体制を維持、外来は縮小

2018年11月3日 聞き手・まとめ:水谷悠(m3.com編集部)


Vol.1はこちら2018年2月に労働基準監督署から長時間労働などについて是正勧告を受けた、福岡県久留米市の聖マリア病院。久留米消防署の救急搬送の半数余りを受ける基幹病院として、救急体制を維持しつつ、どのような改善策を採ったのか。島弘志院長に伺った(2018年7月26日にインタビュー。改善の内容は(『厳格な監督官が聖マリア病院に労いの言葉をかけるまで』を参照)。――外来の体制を一部縮小されたわけですが、労基署に入られると、やはり縮小がファーストチョイスになってしまうものでしょうか。そうですね。指...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

医師の働き方改革とキャリアに関する記事(一覧

「黒船来襲」働き方改革は待ったなし 2019/4/23

日本外科学会・馬場氏「外科医の業務総量減らす必要」 2019/4/22

「外科医こそ率先して働き方改革を」、迫井厚労省審議官 2019/4/22

「年1860時間」はギリギリの妥協点-山本修一・千葉大病院長に聞く◆Vo.1 2019/4/21

働き方改革「皆が対等に協議する場が重要」、日医・今村副会長 2019/4/4

医師の働き方報告書取りまとめ、「改革」スタートへ 2019/3/28

医師の働き方改革案「やむを得ない」、四病協 2019/3/28

医師の時間外「1860時間」に反対、厚労省に要望書提出 2019/3/22

自民党PT、時間外労働上限「慎重に設定すべき」 2019/3/20

日本外科学会、「大学病院で特定行為のパッケージ研修を」 2019/3/19

医師の働き方改革、報告書取りまとめへ大詰め 2019/3/15

医師の働き方改革報告書案、「上限1860時間」 2019/3/13

産科医らが署名活動「長時間労働規制を」 2019/3/11

時間外「1920時間以上」、産婦人科医の4人に1人 2019/3/8

医療機器の特別償却、医師1人の診療所は対象か? 2019/3/6

日病会長、働き方改革「想像を絶する努力しないと」 2019/2/26

副座長、辞める覚悟で会議に臨んだ-渋谷健司・厚労省「医師の働き方改革に関する検討会」副座長 2019/2/22

「働き方改革」への姿勢で激論、厚労省検討会 2019/2/21

時間外上限「年1860時間」で再提案 2019/2/21

全自病会長「医師の働き方改革と不足・偏在対策を並行して」 2019/2/15