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医師は機械を監視し、説明とトラブルシューティングと責任さえ担当すればいい?-加藤浩晃・デジタルハリウッド大学大学院/眼科医◆Vol.4

2018年11月18日 中山祐次郎(外科医)


8月中旬、信じられぬほど暑い京都から逃れ、東京へ。今回の対談場所は東京駅から徒歩5分ほどの、とある喫茶店だ。ここは貸会議室というものがたくさんあり、便利なのだ。そういえば某医療系メディアの取材を受けたのもここだった気がする。東京は34度くらいはあったが、それでも京都の38度を経験していた私にとって、だいぶマシであった。10年住んだ東京から離れて1年半、少しずつこの大都会は私のものではなくなっていく。寂しいからか、「あんなところ人間の住むところじゃない」と負け惜しむ。13時からの対談であったが、少...

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