m3.com トップ>医療維新>インタビュー|2018秋◆...>アニメ化で子供たちにも人気に -『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.2

アニメ化で子供たちにも人気に -『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.2

中国でアニメの再生回数が全話累計で1億回超える

2018年12月1日 長倉克枝(m3.com編集部)


――『はたらく細胞』は、免疫の専門的な内容を扱う一方で、細胞たちが細菌などの敵と戦うといった、エンターテインメントとしても面白い。どういう風に作られるのでしょうか。調べていくうちに、何か紹介できそうな、例えば好酸球の動きなどが出てきて、じゃあその好酸球の活躍を見せるために、敵を何にしようかなと考えて、調べて描いています。――1巻の最初の話で、肺炎球菌が出てくるのが印象的でした。なぜ最初に肺炎球菌を選ばれたのでしょうか?最初の敵は何にしようか迷っていて、いい感じの菌やウイルスはいないかな?そもそも...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

2018秋◆著者インタビューに関する記事(一覧

「物語を通して細胞の働きを紹介する漫画らしい」と気付いた-『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏... 2018/12/9

「現場を経験したらご都合主義は書けない」-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.3 2018/12/8

論文説明は絶望で終わる-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.3 2018/12/5

10%も6%も患者にとっては同じ-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.2 2018/12/2

アニメ化で子供たちにも人気に-『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.2 2018/12/1

現役の医師が「言えない」ことを書く-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.2 2018/12/1

「愛情も医療もやり過ぎると恐ろしい」-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.1 2018/11/25

高校生の妹のために描いた漫画から生まれた-『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.... 2018/11/24

明治から医師は進歩していない-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.1 2018/11/24

埋もれかけた文書の山-岩手医大創設者・三田俊次郎の足跡 2018/11/23

熱い情報発信「きっかけはNYでの極貧生活」-岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆... 2018/11/22

「ボケとツッコミ」で診療に役立つ英語を学ぶ-岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆... 2018/11/14

なぜ医師の診療パターンに違いがあるか?-大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol... 2018/11/13

週5日はネット・携帯なしで小説執筆、週1日は医師―医師で小説家・知念実希人氏に聞く◆Vol... 2018/11/11

「なんとなく」で診療しないために-岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆Vol.1 2018/11/9

患者の行動変容、「ナッジ」が効果的-大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol.2 2018/11/6

「小説家になるために内科医になった」―医師で小説家・知念実希人氏に聞く◆Vol.2 2018/11/4

依存症は最も精神科らしく面白い―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物... 2018/11/3

なぜ医師と患者はすれ違うのか?-大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol.1 2018/10/29

「優子、行ける?」と聞かれたら、再び紛争地へ-白川優子・「国境なき医師団」看護師に聞く◆V... 2018/10/27