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「終わりのない診断の旅」から患者を救う、カギはデータシェア

末松・AMED理事長、医療情報学連合大会で講演

2018年11月24日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本医療研究開発機構(AMED)理事長の末松誠氏は、福岡市で開催された第38回医療情報学連合大会で11月23日、「AMEDのミッション:グローバルデータシェアリング」をテーマに講演、研究者の「Balkanization」(お互いに対立、分裂している状態)が日本の医療研究開発のネックになっていると指摘、研究者がデータシェアを進める「触媒」の役割を進めることがAMEDの重要な役割であると説明した。例として末松氏が紹介したのは、AMEDの重点プロジェクトの一つである「未診断疾患イニシアチブ(IRUD;...

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