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薬価の平均乖離率は7.2%、前回9.1%より縮小

2019年10月の消費増税対応に向け調査、厚労省

2018年12月5日 水谷悠(m3.com編集部)


厚生労働省は12月5日、今年の薬価調査の速報値が2017年の前回調査の約9.1%から約7.2%に縮小したことを明らかにした。後発医薬品の数量シェアは約72.6%で、前回調査の約65.8%から6.8ポイント増加。特定保険医療材料・再生医療等製品価格調査の平均乖離率は約4.2%で、前回の約7.0%から縮小した。いずれも中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で報告した(資料は厚労省のホームページ)。投与形態別の平均乖離率は、内用薬8.2%、注射薬5.2%、外用...

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