m3.com トップ>医療維新>レポート>6NC連携、当面は内部で連携組織を構築

6NC連携、当面は内部で連携組織を構築

6NC在り方検討会取りまとめ、早期の組織体制の検討求める

2018年12月13日 岩崎雅子(m3.com編集部)


厚生労働省は12月12日、「国立高度専門医療研究センター(NC)の今後の在り方検討会」(座長:永井良三・自治医科大学学長)の第9回会議で、当面は6法人のNC(6NC)の法人格を維持しながら研究業務の横断的支援機能をNC内部に新設すると同時に、将来的な組織の在り方について早急に検討を求める報告書案を提示。文言修正の上、座長一任で承認された。同省は年内をめどに報告書を公表する予定(詳細は、厚労省ホームページ)。第8回までの議論で示された6NCの連携方法は、(A)研究業務の横断支援機能を有する7つ目の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

不適切入試の大学志望者数は?今日センター試験 2019/1/19

「できるだけ日中に受診」が最優先、市民のアクション 2019/1/19

東京五輪・パラリンピック、医療行為の責任は組織委でカバー 2019/1/19

医師の残業上限「2000時間」は厚労省“案” 2019/1/18

2025年の看護需給、病院・有床診療所では需要約97万人か 2019/1/18

がん部位の1位、2016年は「大腸」 2019/1/17

中川日医副会長、社保審委員、任期満了で退任 2019/1/17

厚労省「AIは支援ツールにすぎず、判断の責任は医師」 2019/1/17

日医が医療通訳に関する協議会を設置 2019/1/16

妊婦加算「要件を厳格化すべきだった」 2019/1/13

消費税問題「課税も含めた議論必要」、猪口全日病会長 2019/1/12

社会保障抑制策、参院選後に厳しい議論 2019/1/11

「2040年問題、金より人の制約が課題」、吉田厚労省医政局長 2019/1/10

93歳現役医師ら、第7回赤ひげ大賞 2019/1/10

10連休対策「危機意識が低い傾向」 2019/1/10

横倉日医会長、2018年は「挑」戦の1年 2018/12/26

がん終末期患者の約4割「苦痛あり」、国立がん研究センター 2018/12/26

オンライン診療の手引書、診療科別で国内初 2018/12/26

地域別診療報酬の検討、奈良県が事実上凍結 2018/12/25

相澤日病会長「医療界のこと、腰据えて考えないと」 2018/12/25