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ロボット手術、点数算定にNCD登録を活用

適応拡大における安全性担保の方策とは?

2018年12月23日 NCD事務局


低侵襲と技術革新により、さまざまな外科治療において、急速に拡がる内視鏡外科手術。日本内視鏡外科学会(以下、JSES)の会員数は1万2000人以上となり、内視鏡外科学会としては世界最大規模にまで成長した。2018年度の診療報酬改定では、ロボット支援下手術(以下、ロボット手術)のうち新たに12術式が保険適用となり、算定に当たっては当該術式のNCD登録が必須となっている(一部の術式は施行前)。内視鏡の安全な適応とロボット手術について注目が高まる中、JSESのNCD参画の経緯について、JSES理事長で北...

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