m3.com トップ>医療維新>レポート|安倍政権の医...>「改革工程表2018」決定、全世代型社会保障制度への転換目指す

「改革工程表2018」決定、全世代型社会保障制度への転換目指す

経済財政諮問会議、2019年度から3カ年「基盤強化期間」

2018年12月20日 橋本佳子(m3.com編集長)


政府は12月20日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、「新経済・財政再生計画改革工程表2018」を決定した。6月に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2018」を具体化するための計画で、計画期間は2019年度から2021年度の3カ年。「基盤強化期間」として位置付け、全世代型社会保障制度の構築に向けた改革を進めるのが柱(資料は、内閣府のホームページ)。安倍首相は、「改革工程表を海図に、経済・財政一体改革を強力に押し進めていく」と述べ、PDCAサイクルを回しながら、進捗と成果をしっかり...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

安倍政権の医療制度改革に関する記事(一覧

受診時定額負担、自民党内で異論相次ぐ 2019/12/10

麻生財務相「2020年度予算、診療報酬改定が大きな論点」 2019/12/6

全世代型社会保障、中間報告に「患者負担増」求める声相次ぐ 2019/11/26

日医横倉会長「定額負担、容認できない」と直訴 2019/11/26

財政審建議、診療報酬本体マイナス要求 2019/11/25

診療報酬本体マイナス求める、財務省 2019/11/1

全世代型社会保障に向け、健保連「後期高齢者、原則2割負担を」 2019/10/24

増田氏「給付切る、負担上げるだけでなく考える」 2019/10/10

日医横倉会長、「負担ばかりの議論」とけん制 2019/10/9

「都市部での遠隔服薬指導」、国家戦略特区で解禁 2019/10/2

「安倍政権下、対GDP比で医療給付費を抑制」内閣府 2019/10/1

全世代型社会保障検討会議、医療は来夏「最終報告」で 2019/9/20

日医横倉会長、医療費削減・負担増をけん制 2019/9/18

厚労副大臣に橋本岳氏と稲津久氏 2019/9/13

加藤厚労相、全世代型社会保障検討会議は「社保審と整合性もって」 2019/9/12

厚労相に加藤勝信氏が2度目の就任、第4次安倍第2次改造内閣 2019/9/12

「骨太方針2019」と「成長戦略実行計画」、閣議決定 2019/6/21

「社会保障、このままでは持続可能とは言えず」財政審建議 2019/6/19

医療の給付と負担の在り方、来年度の「骨太方針」に 2019/6/11

麻生財相「地域医療構想は不十分」、経済財諮問会議 2019/6/1