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若手、外科系医師が在宅医療に関心 - 佐々木淳・医療法人悠翔会理事長に聞く◆Vol.3

2006年以降、都内11カ所に在宅専門診療所

2019年1月20日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


――先ほど少し触れられましたが、先生が在宅医療に取り組まれたのは、何がきっかけなのでしょうか。佐々木淳氏僕は1998年に筑波大学を卒業、2003年に大学院に入りました。生活のために始めたアルバイト先の藤本(進)先生(東京都新宿区のフジモト新宿クリニック)のところで、在宅医療に触れたことがきっかけです。病院と在宅の医療では、基本的には患者さんの状態が違う。患者さんは治したいと思うから病院に来るのであり、我々も、治そうと思って一生懸命にやります。もう治らない、麻痺が残りました、となると、「本当に治せ...

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