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岩手医大、2018度不合格の8人を追加合格

今年度一般入試定員90人は変更なし、学士編入は1人減

2019年1月9日 水谷悠(m3.com編集部)


岩手医科大学は1月8日、2018年度入試で不利益を受けた受験生について、一般入試7人と学士編入試験1人の計8人を追加合格とし、意向を確認して今年4月の入学を認めると発表した。一般入試の7人は1年次、学士編入の1人は3年次に入学する。追加入学者が出た場合の2019年度入試の定員は、一般入試は90人で変更せず、学士編入試験は7人から6人に減員して実施する。入学を希望しない受験生への受験料返還などの補償については、未定(資料は同大のホームページ)。岩手医大は追加合格の発表とともに、今後の対応として「全...

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