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厚労省「AIは支援ツールにすぎず、判断の責任は医師」

研究進む医療AIの9割以上は診断仮説形成支援

2019年1月17日 長倉克枝(m3.com編集部)


厚生労働省は1月16日、「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」(座長:北野宏明・ソニーコンピュータサイエンス研究所社長・所長)第4回会議を開催し、医師がAI(人工知能)を活用して診療を行うことについて、AIは診療プロセスの中で診断仮説形成支援や治療戦略立案支援などの効率を上げて情報を提示する支援ツールにすぎず、判断の主体は医師であるとの認識を確認した(資料は、厚労省のホームページ)。16日に開催された同会議厚労省は2018年12月19日に課長通知を発出し、AIを用いた診断、治療等の支援を行う...

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