m3.com トップ>医療維新>レポート>2025年の看護需給、病院・有床診療所では需要約97万人か

2025年の看護需給、病院・有床診療所では需要約97万人か

厚労省分科会、看護職員の確保に向け議論

2019年1月18日 岩崎雅子(m3.com編集部)


厚生労働省は1月17日、「医療従事者の需給に関する検討会」の第5回看護職員需給分科会(座長:尾形裕也・九州大学名誉教授)を開き、2025年における看護職員必要数の推計方法の方針と推計ツールの案を示し、構成員から了承を得た。同省は速やかに都道府県に推計ツールを発送し、4月末までに集約。看護職員の確保に関する議論の結果と合わせ、6月に報告書を取りまとめる予定(資料は、厚労省ホームページ)。厚労省は第4回会議で方針案におおむね了承を得たため、11月に第5回会議を開き2018年中に集計ツールを発送する予...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

公立福生病院へ2200万円請求、透析中止で遺族提訴 2019/10/17

がん・難病の全ゲノム解析、日本でも検討開始 2019/10/17

児童虐待、「医学的証拠が重要」大阪地検刑事部長が訴え 2019/10/15

医療通訳「質の確保を」 2019/10/15

医師不足の窮地、総合診療科が牽引役で改善-帯広協会病院・総合診療科◆Vol.1 2019/10/14

厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定 2019/10/10

看護師特定行為、救急領域のパッケージ研修を了承 2019/10/9

デジタル療法、指針と医師の対応が適正使用のカギ 2019/10/8

日医横倉会長、「医師も70歳前後まで働ける」 2019/10/8

医師高齢化、廃業増え「充足することはない」 2019/10/7

急性期、救急遠隔医療、質の向上と働き方改革の“一石二鳥”狙う 2019/10/7

424病院の〇×や「統廃合」ではない、厚労省医政局長 2019/10/5

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.2 2019/10/5

社会保障財源、“消費税一本足打法”だけでない検討を 2019/10/4

鈴木医務技監「医療はまさに分水嶺」 2019/10/1

ヒトiPS細胞から肝胆膵を同時に作製、医科歯科大・武部氏ら 2019/9/26

DB活用で個人識別の「履歴照会・回答システム」、支払基金が管理・運営へ 2019/9/25

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.1 2019/9/24

過労死1カ月前、時間外159時間-長崎地裁判決◆Vol.5 2019/9/22

「二次医療圏に1台手術ロボ」地域医療の維持にオンライン手術導入へ 2019/9/20