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「患者と同じ気持ちになれる医師に近づいた」―パーキンソン病を抱えなお診療を続ける塚田攻院長に聞く◆Vol.1

2019年2月6日 m3.com地域版


全身の筋肉が硬直し、思うように体を動かせなくなる。滑舌も悪くなる。そんなパーキンソン病の症状を抱えながらも、医師であり続ける人がいる。「彩の国みなみのクリニック」(さいたま市南区:心療内科/精神科/神経精神科)の塚田攻(おさむ)院長だ。「落ち込んだけど、どこかうれしさを感じている自分がいた」と発病当時を話す塚田院長は、病気を抱えることで何を思い、医師としてどう変わっていったのか。(2018年12月27日にインタビュー、計2回連載の1回目)――自分の体に異変が起きていると感じたのはいつ頃で、何をき...

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