m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|平成の医療史...>「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口【平成の医療史30年◆災害医療編】

「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口【平成の医療史30年◆災害医療編】

国の動き鈍く、東京から - 大友康裕・東京医科歯科大学救急災害医学分野教授に聞く◆Vol.1

2019年2月22日 聞き手・まとめ:水谷悠(m3.com編集部)


災害時にいち早く被災地に入る医療チームとして定着しているDMATだが、その創設には曲折があった。災害医療の必要性は分かっていても、また災害後の超急性期医療の必要性が強く認識された阪神・淡路大震災を経てもなお、実現には数年を要した。DMATや、国に先行した東京DMATの創設に関わった東京医科歯科大学救急災害医学分野教授の大友康裕氏に、その道のりや苦労を伺った(2018年12月17日にインタビュー。全3回の連載)。【平成の医療史30年◆災害医療編】DMAT、大規模災害ごと進化の歴史インタビューVol...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

平成の医療史30年に関する記事(一覧

「つながり、共創、イノベーション」がカギ【平成の医療史30年◆医療事故編】 2019/6/15

医療安全、「美味しいスープ」づくりに等しい【平成の医療史30年◆医療事故編】 2019/6/8

「マニュアルによる安全対策」限界、「レジリエンス」の実装を【平成の医療史30年◆医療事故編... 2019/6/4

「成功への王道なし」、自身で道を切り拓け【平成の医療史◆特別編】 2019/5/30

インシデント報告から手探りで学んできた20年【平成の医療史30年◆医療事故編】 2019/5/28

東大医学部の世界ランキング、向上に貢献【平成の医療史◆特別編】 2019/5/27

1999年以降、医療事故が刑事事件化【平成の医療史30年◆医療事故編】 2019/5/26

ビジョン検討会「炎上するなら私が」【平成の医療史◆特別編】 2019/5/24

「保健医療2035」、塩崎元厚労相の一本の電話から【平成の医療史◆特別編】 2019/5/21

Lancet日本特集号を監修、教室発展の契機に【平成の医療史◆特別編】 2019/5/18

東大教授に就任、「大変な選択肢選べ」が後押し【平成の医療史◆特別編】 2019/5/15

WHO事務局長選挙のあおり、不遇の時代も【平成の医療史◆特別編】 2019/5/12

ハーバード大留学、一時は帰国もWHOへ【平成の医療史◆特別編】 2019/5/9

医局所属せずキャリア拓く、恩師との出会い【平成の医療史◆特別編】 2019/5/6

東大教授を辞任、英国で新たなチャレンジ【平成の医療史◆特別編】 2019/5/3

新興感染症対策の基礎は「日常的な上気道炎」の診療【平成の医療史30年◆新型インフル編】 2019/4/29

「致死率0.4%」の衝撃と水際対策で手にした「2週間」【平成の医療史30年◆新型インフル編... 2019/4/26

新型インフルの初期対応は「大型連休に助けられた」【平成の医療史30年◆新型インフル編】 2019/4/24

「研究人材養成とデータガバナンス」が今後の課題【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/20

IRUD(未診断疾患イニシアチブ)で大きな成果【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/15