m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|平成の医療史...>東京DMAT、「都外派遣」はダメなの?【平成の医療史30年◆災害医療編】

東京DMAT、「都外派遣」はダメなの?【平成の医療史30年◆災害医療編】

大友康裕・東京医科歯科大学救急災害医学分野教授に聞く◆Vol.2

2019年2月25日 聞き手・まとめ:水谷悠(m3.com編集部)


【平成の医療史30年◆災害医療編】DMAT、大規模災害ごと進化の歴史インタビューVol.1◆「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口インタビューVol.2◆東京DMAT、「都外派遣」はダメなの?インタビューVol.3◆DMAT、元々は広域搬送のためのチーム――東京DMATは、東京の人だけのものでしょうか。東京DMATの運用を決める委員会で東京都福祉保健局の救急災害課長らと議論したときに、我々は阪神大震災のことが念頭にあったので、「都外の被災した地域に行くんですよね」と言ったら、「都民の税金でや...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

平成の医療史30年に関する記事(一覧

IRUD(未診断疾患イニシアチブ)で大きな成果【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/15

「ポスト平成」は社会保障の第3ステージ【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/13

ダボス会議で「人生100年時代」を議論【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/8

変わる医師の役割、将来の医療の課題は?【平成の医療史30年◆特別編】 2019/4/6

「楽後」を支える、かかりつけ医の役割大【平成の医療史30年◆特別編】 2019/3/31

もう一つの“医療危機”、基礎目指す医師減少【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/30

「働く」の意味を再定義、「社会参加」へ【平成の医療史30年◆特別編】 2019/3/23

大学の研究力低下、二つの“荒波”が原因【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/22

「最後の砦」大学に財政的支援を【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/21

日医会長と小泉議員の「人生100年時代」【平成の医療史30年◆特別編】 2019/3/19

大学勤務医の臨床の比重増加、経営悪化で【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/17

2004年度の国立大学法人化が最大の転機【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/13

2000年代以降、科学立国の危機に【平成の医療史30年◆大学編】 2019/3/12

30年後の未来、生涯現役?リタイア?【平成の医療史30年◆特別編】 2019/3/9

ネット黎明期が「一番悪かった」【平成の医療史30年◆がん告知編】 2019/3/8

告知できるのは選択肢が増えたから【平成の医療史30年◆がん告知編】 2019/3/6

「医師の裁量の範囲」から「義務」へ【平成の医療史30年◆がん告知編】 2019/3/4

次世代の医学教育への期待と課題【平成の医療史30年◆特別編】 2019/3/2

DMAT、元々は広域搬送のためのチーム【平成の医療史30年◆災害医療編】 2019/3/2

HPVワクチン、「まず導入に当たり問題が」【平成の医療史30年◆予防接種行政編】 2019/3/1