m3.com トップ>医療維新>オピニオン|「医学部卒後...>医学部再受験、有機化学の研究者から転身

医学部再受験、有機化学の研究者から転身

ブラック・ジャックに登場「椎茸先生」に憧れ

2019年2月9日 JCHO札幌北辰病院 研修医 尾崎 孝爾


尾崎孝爾TakashiOzakiJCHO札幌北辰病院研修医1年目【略歴】広島県出身。東京大学薬学部薬科学科卒業、東京大学大学院薬学系研究科卒業、大学院在籍中に理化学研究所(和光研究所)、イギリスUniversityofCambridge(DepartmentofChemistry)勤務・留学。その後、2013年に北海道大学医学部に編入し2018年3月卒業。同4月からJCHO札幌北辰病院で臨床研修中。手術室の扉を開け、入り口をくぐる。目の前には、青いドレープと銀色に輝く無数の手術器具が所狭しと広が...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

「医学部卒後10-15年目の医師たち」~JCHO編~に関する記事(一覧

研修医2年目、目標は「ハイブリッド脳神経外科医」 2019/2/15

医学部再受験、有機化学の研究者から転身 2019/2/9

研修医が個性を試せる“舞台”がある 2019/2/8

眼科領域の“大谷”目指す、NY留学経て野心に火 2018/12/21

「妊娠・出産でキャリアを諦めないで」女性外科医の助言 2018/11/22

世界初の手術成功事例から地域との連携まで 2018/11/2

学会ロス乗り越え、脳神経外科のプロフェッショナルに 2018/11/2

子育て女医の復帰「当直医制」の職場が望ましい 2018/9/28

女医が働きやすい環境、自ら求める姿勢も必要 2018/8/31

3児の母は支えられて研鑽継続 2018/8/17

“パワフルな女医”が目標、求められて乳腺外科 2018/8/3

女性専用当直室や院内保育…「女性支援は当たり前」 2018/8/3

「マムシ咬傷」院内パスも作って対応、山脈地域での医療とは 2018/7/6

大自然・北海道の産婦人科医、癒しの空間作りを目指して 2018/6/29

卒後33年、新院長が振り返る「日常診療からつながる地域包括ケア」 2018/6/22

“まちづくり系医師”のチャレンジ 2018/6/8

医師の意識が変われば進む、「地域包括ケア」は“時代”の要請 2018/6/8

“フリーランス医師”も視野、離島経験でプライマリケアの面白さ実感 2018/5/25

卒後9年目の診療科チーフが目指す“第一人者” 2018/5/18

ふつうの内科医が目指す“総合内科的医療”の普及 2018/5/11