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乳腺外科医裁判、2月20日の判決迫る

争点は術後せん妄の有無と科捜研鑑定の信用性

2019年2月17日 高橋直純(m3.com編集部)


東京都足立区の柳原病院で自身が執刀した女性患者に対してわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪で逮捕・起訴された男性外科医に対する東京地裁での公判は2月20日に判決が言い渡される。2016年11月の初公判後、異例の長期間となった期日間整理手続きをはさみ、これまでに13回の公判が開かれた。検察側は懲役3年を求刑、弁護側は無罪を主張している。判決を前に、これまでの公判を振り返る。男性外科医は2016年8月25日に準強制わいせつ容疑で逮捕され、勾留期間は同年12月7日まで105日間に及んだ。◆第1...

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