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1年目から10月までに55人の退院調整◆Vol.3

スペシャル企画 2019年3月17日 (日)  聞き手・まとめ:大西裕康(m3.com編集部)

【座談会出席者】 A先生:関西地方出身。中国地方の大学医学部医学科を卒業後、地元の病院で研修中。専門診療科は外科か麻酔科で迷っている。 B先生:関東甲信越地方出身。大学は同じく関東甲信越地方も別の県。市中病院で研修中です。3年目以降の専門研修も同じ病院を考えている。 C先生:関東甲信越地方の比較的首都圏近郊地域の出身。関東甲信越北部に位置する大学医学部医学科を卒業後、地元に戻ってきて臨床研修中。学生時代から糖尿病内分泌に興味があったのに加え、呼吸器内科にもやりがいを感じている。 Dさん:東北地方の医学部医学科5年生。2014年度入学で、2020年度卒の予定。出身は大学とは別の県で、興味のある進路は腫瘍内科、脳神経内科、行政。今回は医学連を代表して出席。 もうやりたくない…… C先生:当院は同期が8人。医局の医師100人中16人が1、2年目なのでかなりの戦力とみなされます。従って1年目からいきなり主治医として退院調整も行います。地域の在宅医やケアマネに自分で連絡して、カンファを開く。ソーシャルワークのような仕事もやりました。私は10月までの半年間で55人の退院調整を担当しました。ケアマネ...