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「得点調整根絶へ」、東京医大受験料返還訴訟で初弁論(2019/2/25 訂正)

消費者団体が会見、「不正知っていれば受験しない」

2019年2月22日 岩崎雅子(m3.com編集部)


東京医科大学の医学部不正入試問題で、不利益を受けたと訴える女子や多浪の受験生の代わりに、特定適格消費者団体のNPO法人「消費者機構日本(COJ)」が受験料などの返還義務を確認することを求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が2月22日、東京地裁(前澤達朗裁判長)で開かれた。COJ代表理事の佐々木幸孝氏は「今後の不正な得点調整の根絶につながる先例となるような判断が示されることに期待する」などと意見陳述した。COJの代理人弁護士の鈴木敦士氏(中央)国指定の消費者団体が被害者に代わって金銭の返還を求めることが...

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