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IRUD(未診断疾患イニシアチブ)で大きな成果【平成の医療史30年◆特別編】

「グローバル・データシェアリングを推進したい」- 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.2

2019年4月15日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


【末松誠・AMED理事長に聞く】Vol.1ダボス会議で「人生100年時代」を議論Vol.2IRUD(未診断疾患イニシアチブ)で大きな成果Vol.3「研究人材養成とデータガバナンス」が今後の課題――ドバイ会議のアクションプランに掲げられた「グローバル・データシェアリング」は、AMEDでも取り組まれている重要課題かと思います(『「終わりのない診断の旅」から患者を救う、カギはデータシェア』を参照)。はい。例えば、PubMedで「データシェア」というワードで検索すると、ものすごい数の医療政策の論文が出て...

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