m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|一介の外科医...>医師でも9時5時、1 カ月間の夏休み- NTT東日本関東病院消化器内科・港洋平氏◆Vol.3

医師でも9時5時、1 カ月間の夏休み- NTT東日本関東病院消化器内科・港洋平氏◆Vol.3

日本人は「クレイジーなワーカーホリック」

2019年4月7日 まとめ:高橋直純(m3.com編集部)


編集部ESDとはどのような手技なのでしょうか。港内視鏡的粘膜下層剥離術と呼ばれる手技です。一昔前まではいわゆるポリープはスネアを使って、えいやって引っ掛けて取るという方法しかなかったですが、ESDでは内視鏡の先から1.5~2ミリぐらいのメスを出して、そのメスで早期がんの下を剥ぎ取っていくというものです。今までの内視鏡だと、分割する必要があったり、深く取れなかったものが、一度に一つのものとして確実に取れるようになり、画期的な変化です。今までは手術で取る必要があったものが、内視鏡で早期に見付かれば局...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画に関する記事(一覧

外科医をしているから子育てができないのではない-とーこ@腹外科田舎医◆Vol.5 2020/9/20

外科医をしながら「お手伝いではないレベルで」家事育児をしたい-とーこ@腹外科田舎医◆Vol... 2020/9/6

これからの女性外科医「スーパーウーマンでなくてもできる」-とーこ@腹外科田舎医◆Vol.3 2020/8/30

医師夫婦でも男性側の勤務調整ができない医局はある-とーこ@腹外科田舎医◆Vol.2 2020/8/23

外科医志望の女子学生は「分かっていない」?-とーこ@腹外科田舎医◆Vol.1 2020/8/16

感染症領域の風通しの良さ、羨ましくもある-忽那賢志・NCGM国際感染症センター国際感染症対... 2020/8/2

日本初の感染症を診断した経緯-忽那賢志・NCGM国際感染症センター国際感染症対策室医長◆V... 2020/7/26

コロナ騒動での「本当にうれしい出来事」とは?-忽那賢志・NCGM国際感染症センター国際感染... 2020/7/19

新型コロナ「正直、全然読めなかった」-忽那賢志・NCGM国際感染症センター国際感染症対策室... 2020/7/12

「身を焦がすような競争、最後には勝つことへの渇望」-大須賀覚・米アラバマ大学バーミンガム校... 2020/5/31

『最高のがん治療』という本を書いた理由-大須賀覚・米アラバマ大学バーミンガム校脳神経外科助... 2020/5/24

米国の大学「圧倒的に雑務が少ない」というメリット-大須賀覚・米アラバマ大学バーミンガム校脳... 2020/5/17

米国の医学研究、MDがない臨床教授も-大須賀覚・米アラバマ大学バーミンガム校脳神経外科助教... 2020/5/10

北原先生は「本当にモテたいのかも知れない」 2020/2/23

英語が伝わらない中で臨床医がサバイブする秘訣―心臓外科医、北原大翔氏(メドスターワシントン... 2020/2/16

心臓外科医として「年収1億円は稼ぎたい」―心臓外科医、北原大翔氏(メドスターワシントンホス... 2020/2/9

日本で8年間やってきた経験は米国で通用したか?―心臓外科医、北原大翔氏(メドスターワシント... 2020/2/2

「この男は世に出さなければならない」-消化管外科医、京都大学医学研究科博士課程・山本健人氏... 2020/1/19

「テレビに出る医者」という色物感が出てしまう?―消化管外科医、京都大学医学研究科博士課程・... 2020/1/12

医師2人で全60章の新書の企画書を作成-消化管外科医、京都大学医学研究科博士課程・山本健人... 2020/1/5