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5000円の定額負担、「紹介状なし」受診に一定の歯止め

2018年度改定結果検証調査、診療所「機能強化加算」は半数弱

2019年3月28日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省が実施した「かかりつけ医機能等の外来医療に係る評価等に関する実施状況調査」の結果、2018年度診療報酬改定で、新たに「紹介状なし」の患者から定額負担徴収が義務化された地域医療支援病院では、初診時の定額負担金額が3131.6円から5352.2円へと約2200円強アップし、「紹介状なし」の患者比率は4.4ポイント減少するなど、患者からの定額負担徴収が「紹介状なし」受診への一定の歯止めになっている実態が示された。診療所等への調査では、2018年度改定でかかりつけ医機能を評価する点数として新設...

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