m3.com トップ>医療維新>レポート|日医代議員会>「平成の次の時代の医療、構築は我々の責任」横倉日医会長

「平成の次の時代の医療、構築は我々の責任」横倉日医会長

第144回日医臨時代議員会、23のサブスペ「見直すよう要望」

2019年3月31日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本医師会会長の横倉義武氏は、3月31日の第144回日医臨時代議員会で、「平成の次の時代の医療制度を、医師と患者・国民との信頼関係の上に、持続可能なものとして築き上げていくことは、未来に対する我々の責任」との決意を表明した。「かかりつけ医の心」を全国の医師が涵養した上で、地域医療構想を通じた医療機能の分化・連携等の促進をはじめ、5つの取り組みを高度に相関させながら、人生100年時代に即した医療の在り方を模索する方針。高齢社会のネガティブなイメージを払拭し、一元的に捉えられてきた健康概念を、個々人...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

日医代議員会に関する記事(一覧

「地域包括診療料・加算、高いハードルに対応」松本日医常任理事 2019/6/29

医師の働き方改革「負担軽減に必要な手当て求める」長島日医常任理事 2019/6/29

「医療通訳、診療所等への整備も進める」松原日医副会長 2019/6/29

「公的広域ネットワーク構築の議論加速」石川日医常任理事 2019/6/25

「医業承継問題、喫緊の課題」平川日医常任理事 2019/6/25

「診療科、開業の選択の権利を保障」今村日医副会長 2019/6/25

「都道府県別診療報酬、断固阻止」中川日医副会長 2019/6/24

「保険者協議会、都道府県医師会が正式参画を」江澤日医常任理事 2019/6/24

「2つの類型、調整会議活性化の起爆剤」中川日医副会長 2019/6/24

「責任追及は、“事故調”の根幹揺るがす」城守日医常任理事 2019/6/23

「給付と負担、国民的合意形成の場が必要」横倉日医会長 2019/6/23

妊婦加算「あくまで凍結、改めて審議」松本日医常任理事 2019/4/4

EMIS「改善に向け進んでいる」石川日医常任理事 2019/4/4

虐待防止に「医師・医師会の関与重要」道永日医常任理事 2019/4/2

「准看のみ在留期間4年」は不合理、江澤日医常任理事 2019/4/2

「医師確保、カギは地域・地元枠の活用」城守日医常任理事 2019/4/2

「医師養成数の増加、将来に深刻な影響」松本日医常任理事 2019/4/2

オンライン資格確認義務化は「断固反対」長島日医常任理事 2019/4/1

「公立・公的病院、代替・再編の可能性を議論」中川日医副会長 2019/4/1

消費税対応「非課税下では、最大限の着地」中川日医副会長 2019/4/1