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「准看のみ在留期間4年」は不合理、江澤日医常任理事

第114回日医臨時代議員会、福岡県医師会は不合格者支援に努力

2019年4月2日 水谷悠(m3.com編集部)


日本医師会常任理事の江澤和彦氏は3月31日の第144回日医臨時代議員会で、外国人准看護師資格がインドネシア、フィリピン、ベトナムとのEPA(経済連携協定)に含まれておらず、医療ビザでの在留期間が免許取得後4年に限られることについて、「EPAが締結された当時と現在では社会情勢も変わっており、日本での外国人労働者の受け入れに対する考え方にも変化を来している。医療の在留資格において、准看護師のみに期間の制限があることは、人材確保の視点から合理的ではなく、見直しに向けて厚労省とも協議をしていきたい」と述...

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