m3.com トップ>医療維新>レポート>診断・治療支援AI、薬機法改正で機能アップデート容易に

診断・治療支援AI、薬機法改正で機能アップデート容易に

厚労省AI開発加速コンソーシアム「医療機器でなくてもよいのでは?」

2019年4月17日 長倉克枝(m3.com編集部)


厚生労働省が4月17日に開催した「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」(座長:北野宏明・ソニーコンピュータサイエンス研究所社長・所長)第7回会議で、診断・治療支援のAI(人工知能)の医薬品医療機器等法(薬機法)上の審査・承認における評価について議論がなされ、「AIは(薬機法に基づく)医療機器でなくてもよいのではないか」などの意見があった(資料は、厚労省のホームページ)。(2019年4月17日保健医療分野AI開発加速コンソーシアム)大量のデータを学習させることで、認識精度が向上する機械学習など...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

「AIホスピタル」慶應大・阪大など4病院で実装 2019/11/12

救急救命士の活動範囲、病院内にも拡大を検討、厚労省 2019/11/8

「遺体の本人確認は盲点、最後までリストバンド外さず」 2019/11/7

都道府県基金に国費855億円、効果検証求める声相次ぐ 2019/11/6

オンライン診療「疾患制限を撤廃、医師の裁量拡大を」 2019/11/6

内保連「意思決定支援管理料の新設を」、三保連シンポ 2019/11/5

「診療報酬本体引き下げ、給与減の要請と同じ」、横倉日医会長 2019/11/1

日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞 2019/11/1

「医師の支援を受けてなされる自殺に反対」WMA宣言 2019/10/31

HPVワクチン報道の名誉毀損裁判、上告受理申立てへ 2019/10/30

透析中止死亡女性の夫「なぜ再開してもらえなかったのか」 2019/10/28

厚労省、2019年度内にNIPT実態調査へ 2019/10/24

“健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成 2019/10/21

公立福生病院へ2200万円請求、透析中止で遺族提訴 2019/10/17

がん・難病の全ゲノム解析、日本でも検討開始 2019/10/17

児童虐待、「医学的証拠が重要」大阪地検刑事部長が訴え 2019/10/15

医療通訳「質の確保を」 2019/10/15

医師不足の窮地、総合診療科が牽引役で改善-帯広協会病院・総合診療科◆Vol.1 2019/10/14

厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定 2019/10/10

看護師特定行為、救急領域のパッケージ研修を了承 2019/10/9