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死因トップは依然「がん」、「老衰」「肺炎」増加か

「令和」の医療、どう変化、発展?◆Vol.4

2019年5月11日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本人の死因は戦後、肺炎や結核などの感染症が多かったが、その後、医療の進歩、衛生・生活環境の変化、人口の高齢化などで時代とともに死因は変化。現在の死因のトップは「がん」。では、AI(人工知能)の医療への導入や再生医療など、新技術の進展が期待される一方、人口の高齢化が一層進む「令和」の時代、30年後の死因はどう変化するのか――。m3.com意識調査で、現時点での死因上位10位を挙げて聞いたところ、「がん」が引き続き死因のトップだが、「老衰」「肺炎」「誤嚥性肺炎」を挙げる意見が、いずれの職種でも多か...

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