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「2020年度専攻医シーリング、13の基本領域」日本専門医機構案

最多は放射線科で22都府県、内科は13都府県で設定

2019年5月14日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本専門医機構は、5月14日に開催される医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)に対し、内科をはじめ、13の基本領域で、都道府県別に2020年度の専攻医の募集定員のシーリング(募集定員の上限)を設定する案を提示する(資料は、厚生労働省のホームページ)。最もシーリング対象の都道府県が多い基本領域は、放射線科の22都府県。以下、リハビリテーション20都府県、精神科18都府県、泌尿器科17府県などと続く。都道府県別では13基本領域中、最多は京都で12(...

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