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県内への移住者最多1121人 佐世保市トップ 離島の人気根強く

2019年5月22日 西日本新聞


長崎県は、2018年度に県や市町の窓口を通して県内に移住した人は過去最多の1121人に上ったと明らかにした。前年度比339人増で目標値の530人を大きく上回り、初めて千人を突破。自治体別のトップは佐世保市の215人だった。会員制交流サイト(SNS)を活用した情報発信や就業支援の強化で増加に結び付いたとしている。著しい転出超過に対応するため、県は16年に「ながさき移住サポートセンター」を開設。希望者には支援を進めてきており、移住実績は16年度454人、17年度782人と年々増える傾向にある。県地域...

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