m3.com トップ>医療維新>レポート|医師の働き方...>「あなたの職場の残業を減らす10の方法」、全医連第12回シンポ

「あなたの職場の残業を減らす10の方法」、全医連第12回シンポ

医師の働き方改革、2つの病院の先行事例を紹介

2019年6月10日 橋本佳子(m3.com編集長)


全国医師連盟は6月9日、都内で開催した第12回シンポジウム「医師の働き方~先行事例の紹介と、これからの展望」で、淀川キリスト教病院(大阪市)の産婦人科医、柴田綾子氏は、「あなたの職場の残業を減らす10の方法」とのテーマで講演した。同病院で5年前から進めた働き方改革の実績を踏まえ、「最も重要なのは、間違った思い込みを捨てること」として、「残業は必要悪」、「全員が同じように働かなければいけない」という思い込みを捨て、意識改革から始める必要性を訴えた。淀川キリスト教病院の柴田綾子氏柴田氏自身、5年前は...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

医師の働き方改革とキャリアに関する記事(一覧

「医師の過重労働、タスクシフトで軽減できるか」医療法務研究協会セミナー 2020/10/4

副業・兼業先合わせて年1860時間のB水準提案、厚労省 2020/10/1

バイトの勤務時間は事前自己申告の方針 2020/8/29

勤務医の時間外、年960時間超が37.8% 2020/8/4

医師の働き方改革と医療安全、その工夫 2020/7/29

日医、罰則付き時間外労働上限の2024年度施行猶予提案 2020/6/18

「医師の健康を基盤とした医療」、日医委員会答申 2020/3/12

副業・兼業先を通算して「追加的健康確保措置」 2020/3/11

「医師の特殊性」議論、日医が検討会設置 2020/2/27

厚労省「静脈路確保」検査技師らに移管目指す 2020/2/20

「大学と言えるのか」無給医実態調査で医師ユニオン代表 2020/2/7

「都市部での急性期病院の集約化」を提言、全医連 2020/1/28

技師・技士による静脈路確保は可能か、看護師からは慎重意見 2020/1/21

兼業規制、8割の病院が「宿日直の維持困難」と回答 2020/1/14

「B、C水準」指定の仕組み等、議論は越年 2019/12/26

タスク・シフト/シェア、是非や責任の所在で意見分かれる 2019/12/26

働き方「評価機能」試行、病院は「準備が手間」 2019/12/4

複数医療機関で勤務する医師の管理、責任はどこが? 2019/12/3

在院時間管理62.2%が導入済み、厚労省調査 2019/11/28

特定行為導入で医師から看護師への指示3分の1以下に 2019/11/21