m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>妊婦加算の在り方、秋以降に検討へ

妊婦加算の在り方、秋以降に検討へ

中医協、凍結の扱い含め妊産婦検討会の議論踏まえる

2019年6月12日 大西裕康(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は6月12日、凍結中の妊婦加算の扱いや内容などを見直す場合の具体的な要件について、今秋以降に検討するとの方針を決めた。具体的な検討に向け中医協委員からは、妊産婦に対して必要な医療や支援を提供する全体的な体制構築のための議論が必要との意見が相次いだ。6月12日中医協総会厚生労働省は同日、「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」が6月10日に公表した取りまとめ文書の内容を、「相談・支援」「医療提供」「連携体制の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

抗菌薬の適正使用を推進する加算、対象年齢拡大へ 2019/10/18

急性期「旧7対1」、再編の評価は? 2019/10/18

「働き方改革×診療報酬」で激論、中医協 2019/10/18

rt-PA療法の保険適用、要件緩和の検討に着手 2019/10/18

新薬創出等加算、「先駆け審査」品目なら追加か 2019/10/9

複雑化するがん医療提供体制、個別評価すべきか 2019/10/9

後発医薬品、「安定供給リスク」も念頭に価格設定を 2019/10/9

特許切れ医薬品の値下げ、前倒しの検討開始 2019/9/26

院内調剤の見直しが焦点、薬局との比較で 2019/9/25

医師の働き方改革にはOTC類似薬の保険適用除外? 2019/9/25

入院時のポリファーマシー対策で“プロセス”評価へ 2019/9/19

カルテとリハビリ計画書の重複負担軽減を、診療側 2019/9/18

紹介状なし初診の保険外負担「5401円以上」は20病院 2019/9/13

31日以上の処方が増加傾向 2019/9/12

薬価制度改革へ、個別の検討開始 2019/9/12

再生医療の公定価格、妥当な算定方式とは? 2019/9/12

「機能強化加算」、診療所の約1割が届出 2019/9/12

地域包括ケア病棟、回復リハ病棟、届出施設・病床数は増加傾向 2019/9/11

オンライン診療料、改定直後の届出数は計970施設 2019/9/11

国内初の遺伝子治療薬、9月4日から保険適用へ 2019/8/28