m3.com トップ>医療維新>レポート>全自病会長、骨太原案は「医療の在り方厳しく設定」

全自病会長、骨太原案は「医療の在り方厳しく設定」

「民間も改革プランを出して話し合いを」

2019年6月21日 水谷悠(m3.com編集部)


全国自治体病院協議会会長の小熊豊氏は6月20日の定例記者会見で、経済財政諮問会議が6月11日に公表した「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太方針2019)の原案について「いよいよ厚労省を超えて、財務省や内閣府といったところがますます今後の(医療の)在り方について厳しく設定したという印象だ」と述べた(原案は、『医療の給付と負担の在り方、来年度の「骨太方針」に』を参照)。原案では病床のダウンサイジングや医療機能の再編などを求めており、「再編・統合が地域に必要なら決して否定するものではなく、し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

女子医大のプロポフォール事件、民事裁判が結審 2021/1/19

年末の感染拡大「職場の宴会や若者の飲食」が要因、アドバイザリーボード 2021/1/13

循環器疾患の死亡率、アドヒアランスの高低で3倍以上の差 2021/1/12

98歳の現役医師に「赤ひげ大賞」 2021/1/7

「全ての医療機関へのサポート必要」日医 2020/12/24

医療提供体制も代替性確保が必要-柵木充明・愛知県医師会会長に聞く◆Vol.2 2020/12/23

アビガン、新型コロナに対する有効性は「継続審議」 2020/12/22

ポリファーマシー対策で「始め方」と「進め方」作成へ 2020/12/17

医療者の流行語大賞、2位は「ソーシャルディスタンス」、1位は…? 2020/12/13

初期研修「地域医療」を半年に延長すべき?臨床研修部会で議論 2020/12/11

地域医療構想の再検証スケジュール、コロナ状況見て再検討 2020/12/10

医療事故調スタートから5年、権限強化について医師・医師以外で意見分かれる 2020/12/10

「“事故調”に制度根幹にかかわる法的問題」、滋慶医療科学大学長が指摘 2020/12/7

重点外来基幹病院は「手挙げ」、外来機能報告制度を了承 2020/12/4

都医会長「GoToトラベル、一時中断を」 2020/11/20

医療計画、6事業目として「新興感染症等対策」を追加 2020/11/20

「ビデオ通話での実施可」へ、特定保健指導の初回面接 2020/11/20

5つの新型コロナ対応事例を基に議論、地域医療構想WG 2020/11/6

コロナ禍で「受診抑制」も7割は体調悪化せず、健保連調査 2020/11/6

日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞 2020/11/1