m3.com トップ>医療維新>レポート>覚醒剤取締法違反、収賄罪など医師9人に行政処分

覚醒剤取締法違反、収賄罪など医師9人に行政処分

歯科医師は強制わいせつ致傷罪で免許取消 1人

2019年6月28日 水谷悠(m3.com編集部)


厚生労働省は6月27日、医道審議会医道分科会の答申を受けて医師9人と歯科医師7人への行政処分と、それぞれ3人と1人を厳重注意とすることを決定した。医師の処分は3年を筆頭に業務停止が8人と戒告が1人。歯科医師は強制わいせつ致傷で免許取消が1人、業務停止が2年を筆頭に4人、戒告が2人。行政処分の他に再免許の申し出が1件あったが、継続審議となった。医師、歯科医師の別は非公表。行政処分の効力発効日は7月11日の予定。以下、所属は事件当時、年齢は2019年6月27日現在。覚醒剤、麻薬の使用・所持業務停止3...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

「厚労省はスピード感がない」電カル標準化で日医・羽鳥氏が苦言 2019/11/21

厚労省PHR、民間事業者参入で議論「モラルか、ルールか」 2019/11/20

10法人で「地域医療の最適化」実現目指す-日本海ヘルスケアネット◆Vol.1 2019/11/20

デーモン閣下「医療現場の実情、もっと知らなくては」 2019/11/18

「AIホスピタル」慶應大・阪大など4病院で実装 2019/11/12

救急救命士の活動範囲、病院内にも拡大を検討、厚労省 2019/11/8

「遺体の本人確認は盲点、最後までリストバンド外さず」 2019/11/7

都道府県基金に国費855億円、効果検証求める声相次ぐ 2019/11/6

オンライン診療「疾患制限を撤廃、医師の裁量拡大を」 2019/11/6

内保連「意思決定支援管理料の新設を」、三保連シンポ 2019/11/5

「診療報酬本体引き下げ、給与減の要請と同じ」、横倉日医会長 2019/11/1

日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞 2019/11/1

医師4人、歯科医師1人に行政処分 2019/11/1

「医師の支援を受けてなされる自殺に反対」WMA宣言 2019/10/31

HPVワクチン報道の名誉毀損裁判、上告受理申立てへ 2019/10/30

透析中止死亡女性の夫「なぜ再開してもらえなかったのか」 2019/10/28

厚労省、2019年度内にNIPT実態調査へ 2019/10/24

“健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成 2019/10/21

公立福生病院へ2200万円請求、透析中止で遺族提訴 2019/10/17

がん・難病の全ゲノム解析、日本でも検討開始 2019/10/17