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【長野】住民半数以上が医療生協会員という「医療生協システム」の理想郷-上伊那生協病院に聞く◆Vol.1

2019年10月21日 m3.com地域版


いま地域包括ケアや子育て支援の取り組みが盛んに行われているが、そんな言葉が日本中を駆け巡るずっと以前から、ごく当たり前のように住民同士が助け合ってきた町がある。長野県南部にある伊那郡箕輪町だ。住民の半数以上が医療生協の会員という、まさに医療生協システムの理想的な形と言える。そこで、上伊那生協病院院長の清水信明氏、看護婦長の村田裕子氏、事務次長の矢澤浩彰氏に、箕輪町の人々と病院との関わり、同院設立に至る経緯などについて聞いた。(2019年6月20日インタビュー、計3回連載の1回目)▼第2回はこちら...

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