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公立・公的病院「再編統合」の再検証、要請方針を了承

「診療実績が特に少ない」「類似かつ近接」という2類型で判断

2019年9月6日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は9月6日の「地域医療構想に関するワーキンググループ」(座長:尾形裕也・九州大学名誉教授)の第23回会議で、地域医療構想の実現に向け、(A)がんをはじめ、9領域の全てで「診療実績が特に少ない」、(B)がんなど6領域で、診療実績が「類似かつ近接」――という2類型に該当する公立・公的医療機関等に対して、具体的対応方針の再検証を要請する方針を説明、了承を得た。該当する医療機関は、「再編統合」の必要性を検討することが求められる。ただし、全国で25ある人口100万人以上の構想区域については、類似...

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