m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>地域包括ケア病棟、回復リハ病棟、届出施設・病床数は増加傾向

地域包括ケア病棟、回復リハ病棟、届出施設・病床数は増加傾向

一般病床入院基本料は減少傾向も、「7対1」は微減

2019年9月11日 橋本佳子(m3.com編集長)


2018年度診療報酬改定では、入院基本料の再編が実施されたが、厚生労働省の調べで、2018年7月時点では、一般病棟入院基本料の届出施設数・病床数は減少傾向にある一方、地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料、回復期リハビリテーション病棟入院料の届出施設数・病床数は増加傾向にあることが確認された。療養病棟については、全体では減少傾向だが、入院料1の届出施設数・病床数は増加傾向にある。厚労省が9月11日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に報告した(資料は、厚労省のホーム...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

費用対効果評価「検証・課題抽出を」 2020/10/28

幸野氏、診療報酬COVID-19特例の影響把握求める 2020/9/16

新型コロナ受け入れ救急医療管理加算5倍、4750点算定可に 2020/9/14

診療報酬COVID-19臨時措置拡充、結論出ず「会長預かり」に 2020/8/19

5月は前年比で患者2割減、レセプト件数分析 2020/8/19

薬価調査は懸念残しつつ了承、中医協 2020/7/22

新型コロナ・インフル、同時検査が可能に 2020/7/22

新型コロナ対応、DPCの「地域医療係数」で評価を 2020/6/17

薬価調査、厚労省が規模縮小を提案 2020/6/17

2020年度改定検証調査、新型コロナの影響と区別する難しさも 2020/6/17

診療報酬の新型コロナ特例で診療側「継続を」、中医協 2020/5/27

毎年の薬価改定に向け議論開始も「薬価調査は極めて厳しい状況」 2020/5/27

重症・中等症で診療報酬3倍決定、新型コロナ対応 2020/5/25

新型コロナ抗原検査キットは600点、13日から適用 2020/5/13

ゾルゲンスマの薬価、1億6700万円で了承も疑義多々 2020/5/13

レムデシビルは「評価療養」扱い、保険診療で併用可 2020/5/8

在医総管と施設総管、電話等診療でも算定可、新型コロナ特例 2020/4/24

初回治療時のがん遺伝子パネル検査、国がんの先進医療承認 2020/4/24

医療制度改正「慎重さとスピード感のバランスで」 2020/4/8

新薬9成分14品目の薬価を了承、中医協 2020/4/8