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31日以上の処方が増加傾向

2018年6月は全体の25.6%、厚労省

2019年9月12日 大西裕康(m3.com編集部)


調剤全体に占める「31日以上の処方」割合が増加傾向にある。2018年社会医療診療行為別統計によると、「調剤料(31日以上の場合)」の算定回数を調べた結果、2018年6月のレセプト審査分では31日以上の処方が25.6%を占めた。前年同月比で1.6ポイント増、2012年との比較(社会医療診療行為別調査より)では6.0ポイント増えている。9月11日、厚労省が中医協総会で示した(資料は、厚労省のホームページ)。厚労省ホームページ要因の1つが内服薬の「調剤料(31日以上の場合)」を算定する回数の増加。6月...

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