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医薬品、国内生産で安定供給を、日医が要望

セファゾリンなどの不足受け「深く憂慮」

2019年10月16日 小川洋輔(m3.com編集部)


セファゾリンやラニチジンなど、医療現場に医薬品が安定的に供給できない事案が相次いでいることを受け、日本医師会常任理事の長島公之氏は10月16日の記者会見で、「医療の現場に混乱を生じる事態が続けて起きていることを、深く憂慮している」と述べ、厚生労働省や製薬会社に対して、再発防止や国内での自給体制の構築を求める考えを示した。手術などで使うセファゾリンは、海外の工場で製造される原薬への異物混入が相次ぎ、今年3月頃から供給不安が生じている。ラニチジンは、発がん性物質が含まれる恐れがあるとして、現在、各社...

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