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【大分】機能しない調整会議の一方で臼杵市の医療構想は着実に進展中‐下田勝広・臼杵市医師会立コスモス病院長らに聞く◆Vol.2

2019年12月2日 m3.com地域版


地域医療構想の実現に向けて各医療機関の取り組みが求められる中、厚生労働省が具体的対応方針の再検証の要請対象を公表するに至ったのは、地域医療構想調整会議における話し合いが全国的にうまく進んでいないことが背景にある。要請対象の⼀つとして名前が公表された⾅杵市医師会立コスモス病院院長の下田勝広氏と臼杵市医師会会長の東保(とうぼ)裕の介氏に、中部医療圏の調整会議における話し合いの状況、臼杵市の医療の現状と課題、医師会病院としての役割などについて聞いた。(2019年10月15日...

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