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【京都】入院理由に関係なく、高齢者の大半がもっていた嚥下障害リスク‐荒金英樹・「京滋摂食嚥下を考える会」顧問に聞く◆Vol.2

2019年12月2日 m3.com地域版


「京滋摂食嚥下を考える会」は、医療関係者・介護関係者による多職種連携の集まりだ。「いつまでも、食事を楽しめる京都、滋賀」をモットーとし、活動内容は、バラバラだった嚥下食の呼称に対して共通基準の使用と食事の介助の情報を共通連絡票を使用して円滑な情報交換を促すことから始まり、勉強会・講演会を開催し、普及を図っている。その中心となっている同会顧問の荒金英樹氏に、活動の目的や今の栄養管理の問題点などについて聞いた。(2019年8月9日インタビュー、計4回連載の2回目)▼第1回はこちら▼第3回はこちら▼第...

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