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医療法人の無床診は皮膚科、内科、眼科、外科で経営改善

第22回医療経済実態調査、精神科、耳鼻咽喉科などは経営悪化

2019年11月13日 水谷悠(m3.com編集部)


11月13日の中医協総会と調査実施小委員会で公表された第22回医療経済実態調査(医療機関等調査)のうち、医療法人の無床診療所の診療科別に見ると、利益率に当たる「損益差額の構成比率」(以下、損益差額率)が増加して経営が改善したのは、計9科のうち、内科、外科、眼科、皮膚科の4科だった。前回2017年度調査では、皮膚科のみだった(資料は厚生労働省のホームページ)。皮膚科は前回調査から1.4ポイント、内科は1.1ポイント、眼科は0.8ポイントそれぞれ改善。外科は0.9ポイント増加して、マイナス0.2%か...

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