m3.com トップ>医療維新>地域情報(県別)>【滋賀】年10回のがん診療セミナーで病院と地域の診療レベルを底上げ-目片英治・東近江総合医療センター副院長に聞く◆Vol.2

【滋賀】年10回のがん診療セミナーで病院と地域の診療レベルを底上げ-目片英治・東近江総合医療センター副院長に聞く◆Vol.2

2019年12月9日 m3.com地域版


国立病院機構東近江総合医療センターは、地域のがん診療連携体制の強化をめざしてさまざまな取り組みを進めている。東近江地域のがん診療の課題、がん緩和ケア地域連携パス、地域のがん診療レベル向上の取り組みについて、副院長の目片(めかた)英治氏に取材した。(2019年11月12日インタビュー、計2回連載の2回目)▼第1回はこちら――東近江総合医療センターが作成に関与した滋賀県の緩和ケア地域連携クリニカルパスについて、率直な感想を聞かせてください。がんの緩和ケア段階のパスを作り、使ってみてよかったと感じる点...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

【岡山】薬剤師たちがプロバスケチーム「トライフープ岡山」を設立-中島聡・トライフープ岡山代... 2020/1/13

【石川】排便の理想的な姿勢はロダンの「考える人」‐榊原千秋・「おまかせうんチッチ」代表に聞... 2020/1/13

【宮崎】専攻医をいきなりチームリーダーに抜擢する研修プログラム-落合秀信・宮崎大学医学部附... 2020/1/13

【群馬】医療安全のため20年以上前から働きやすい環境づくり‐黒澤功・医療法人社団美心会理事... 2020/1/13

【福岡】九州初の女子ラグビーチーム+メディカルプロジェクトを始動‐村上秀孝・村上外科病院長... 2020/1/13

【福島】地域医療連携推進法人設立で「人・物・金」のトラブル減へ‐ときわ会・山田卓司氏に聞く... 2020/1/13

【山梨】「口腔ケアも在宅医療では重要」歯科介入で半年で胃ろうを外せた患者も‐古屋聡・山梨市... 2020/1/13

【奈良】救急ネットワークを構築し、地域ぐるみで「断らない救急」を実現‐菊池英亮・奈良県総合... 2020/1/13

【富山】国の「再検証要請」は良い試練。乗り越えれば潮目変わる‐山城清二・富山大学附属病院総... 2020/1/13

【愛知】職員全員面談、職員用ご意見箱などで風通しの良い職場を目指す‐松浦昭雄・一宮市立市民... 2020/1/13

【鹿児島】「働き盛りの患者さんのかかりつけ医」という強い自覚‐北薗巌・夜間休日診療所キタゾ... 2020/1/13

【北海道】地域事情を鑑み、2018年にフレイル外来開設‐佐々尾航・道立羽幌病院副院長に聞く... 2020/1/13

【北海道】三途の川の渡り方を笑劇で。笑いと涙で在宅医療の価値を伝える‐社会医療法人北斗に聞... 2020/1/13

【奈良】優れた外科手技を持つ医師に「外科マスター」の称号-藤田和成・奈良県立医科大学附属病... 2020/1/13

【神奈川】さまざまな依存症の新患、年間2000人を外来だけで診療-大石雅之・大石クリニック... 2020/1/13

【宮城】東日本大震災で被災。被災者であっても医師の役割を果たす必要性を実感‐鎌田眞人・歌津... 2020/1/13

【大分】厚労省、文科省、地域それぞれの要望が年々重くのしかかる‐門田淳一・大分大学医学部附... 2020/1/13

【千葉】理想的な誤嚥防止の嚥下診療を進めて、医療サイドにも広げていく‐長谷川正行・はせがわ... 2020/1/13

【福岡】高血圧患者の4人に1人がCOPDの可能性。認知度アップがまだ見ぬ患者を救う-林真一... 2020/1/13

【静岡】家庭医育成で人材不足と働き方の改善を目指す-中村昌樹・公立森町病院長に聞く◆Vol... 2020/1/13