m3.com トップ>医療維新>レポート>「定年後の医師が活躍できる医療環境を」、やまがた宣言

「定年後の医師が活躍できる医療環境を」、やまがた宣言

山形で「全国医師会勤務医部会連絡協議会」開催

2019年11月30日 高橋直純(m3.com編集部)


日本医師会常任理事の城守国斗氏は11月27日の定例記者会見で、「全国医師会勤務医部会連絡協議会」で採択された「やまがた宣言」を報告した。10月26日に山形県で開催された今回のテーマは「待ったなしの働き方改革勤務医の立場から」。最後に採択した「やまがた宣言」では、「経験を積んだ定年後の医師が活躍できる医療環境の構築」などを求めた。宣言は以下の通り。やまがた宣言2025年には団塊の世代が75歳以上となり、国民の医療需要は変動し続ける。医師需給分科会では2028年頃にマクロで医師需給は均衡すると推計し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

年末の感染拡大「職場の宴会や若者の飲食」が要因、アドバイザリーボード 2021/1/13

循環器疾患の死亡率、アドヒアランスの高低で3倍以上の差 2021/1/12

98歳の現役医師に「赤ひげ大賞」 2021/1/7

「全ての医療機関へのサポート必要」日医 2020/12/24

医療提供体制も代替性確保が必要-柵木充明・愛知県医師会会長に聞く◆Vol.2 2020/12/23

富山のHPVワクチン接種率6%超、全市町村で個別通知 2020/12/22

アビガン、新型コロナに対する有効性は「継続審議」 2020/12/22

ポリファーマシー対策で「始め方」と「進め方」作成へ 2020/12/17

医療者の流行語大賞、2位は「ソーシャルディスタンス」、1位は…? 2020/12/13

初期研修「地域医療」を半年に延長すべき?臨床研修部会で議論 2020/12/11

地域医療構想の再検証スケジュール、コロナ状況見て再検討 2020/12/10

医療事故調スタートから5年、権限強化について医師・医師以外で意見分かれる 2020/12/10

「“事故調”に制度根幹にかかわる法的問題」、滋慶医療科学大学長が指摘 2020/12/7

HPVワクチン「ガーダシル」、男性にも適応拡大へ 2020/12/5

重点外来基幹病院は「手挙げ」、外来機能報告制度を了承 2020/12/4

都医会長「GoToトラベル、一時中断を」 2020/11/20

医療計画、6事業目として「新興感染症等対策」を追加 2020/11/20

「ビデオ通話での実施可」へ、特定保健指導の初回面接 2020/11/20

5つの新型コロナ対応事例を基に議論、地域医療構想WG 2020/11/6

コロナ禍で「受診抑制」も7割は体調悪化せず、健保連調査 2020/11/6